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適度に適当に。

生きててよかった、そんな夜を探してる。

ヲタ活してます。

10/29 映画「何者」鑑賞

原作小説を読んだとき、ホラーじゃないのにこんなに恐ろしい気持ちになったのは初めてだ、というかこれはもうホラー小説だ!!!と思ったんです。今回映画化されることになり、原作ファンからの評判も良かったので見に行ってきました。案の定、完全に打ちのめされました・・・。何回か吐きそうになるほどでした。「もうやめて、やめて、やめてくれーーー!!!!」と叫びそうになるほどでした。映画も素晴らしかった。たくと君は、私なんです。だからこそこんなに突き刺さる。原作者の朝井リョウは私と同い年なんですよね。ほんと凄いです・・・こんな小説書けるなんて。会うことは一生無いと思いますが、朝井リョウの目の前に立つと一瞬で見透かされそうで怖いです(笑)

 

11/3 ピーターラビット

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母がとても好きなので、連れて行ってきました。幼い頃は家に絵本があって、とても懐かしかったです。複製原画だろうなと思ってたのですが、本物の原画で、量もすっっっごい多くて見ごたえありました。以前見に行った「ミス・ポター」の映画のこともすごく思い出しつつ、原画を見ました。150年前に描かれた絵が今目の前にある、と思うとても不思議な感じがしました。動物は勿論のこと、背景の草木とか繊細な描写で、どんな画材使って書いたんだろうなあ。すっっごい細くて鉛筆のような細くて茶色い線とか。線も色も様々なタッチのものが沢山あって面白かったです。毛並みのふさふさ感とかどうやってるんだろう、と疑問が止まらなかったです。良い展示会でした。福岡ではまだやってるのでぜひ。

 

11/5 KPF

北九州ポップカルチャーフェスティバル。年に一度の大きなヲタイベントです。目的はbless4のライブ。結構早めにぶらぶらしてたら、たまたまbless4のリハを見ることができて、リハだけでテンション最高潮。AIKIくんおかえりーーー!!!!って叫んでしまいました(笑)bless4の出番は最後。今回フリーライブだったので席も自由。皆さん目当てのアーティストさんのライブが終わると席を離れて特典回の方に行くので、最初は立ってたのですが、じわじわと前に行き、bless4のときには最前列ド真ん中にいました(笑)曲はマジックアワー、アクエリオン月光シンフォニア、SAYONARA、パーティ、cross the line だったかな。AIKIくんが帰ってきたので、月光シンフォニアの復活!!嬉しかったですね。パーティ盛り上がりすぎてはしゃぎ過ぎたし、新曲もすっごい格好良い!!AKASHIのヘドバンうける(笑)とにかく楽しかったです。大好きだ!!!!!

 

11/23 AAA AORプレミアムナイトin福岡

今年も福岡に中田裕二さんが来てくれました。今回は元キマグレンのISEKIさんも一緒に。ISEKIさんは中田さんが「阿部寛みたいwww」とイジっていたようにほんと彫の深いイケメンで参りました。中田さんもイケメンだけど、ジャンルが全然違う。ISEKIさんライブパートはなんか凄い、笑ったね(笑)不思議な雰囲気の不思議なキャラの方で、面白い人だなあ、と思いました。MC面白すぎたし、客を煽るだけ煽っておいて歌詞出てこないって!!!(笑)歌もとても素敵でしたよ^^中田さんはいつもと変わらず、素敵な歌を聞かせていただきました。「愛の摂理」は何度聞いても考えさせられる曲だなあ。ふたりのセッションもとても良かったです。今回のライブもラジオで放送されるので、そちらも楽しみ。

そしてラジオでやってる中田さんの恋愛相談コーナーも公開で行われました。4組のお悩み相談、皆さん悩みの種類が様々で、聞いてるとこちらも口出ししたくなってそわそわしました。ISEKIさんのアドバイスがまた面白いよね・・・!

ライブにトークイベントに、と盛り沢山でした。AAAはAct Against AISDというエイズに関する活動です。

www.actagainstaids.com12/1は世界エイズデーエイズについて考え、正しい知識を知り、予防し、検診を受けましょう。

 

11/26 舞台「鱈々」観劇

hpot.jpきのう、藤原竜也さんの舞台を観劇してきました。久しぶりの生たつやさん。今HPを見て、ジャーンとキームっていうキャラ名だったんだな、と思いました。それくらい全然名前を呼び合わない舞台でした。

倉庫の中で暮らし、箱を積んだり、下ろしたりという倉庫番の仕事をやってる男2人の話でした。ジャーンがキームを思う気持ちが、友愛なのか、同性愛なのかは分かりませんが、そんな言葉に収めてしまうことはとても下品なような気がして。家族であり友人であり、想い人であり、という感じかなあ。キームが女性と会うことに対してはすごく協力的なんです。ハンカチを貸してあげたり、アイロンをかけてあげたり、お金を貸したり。でもいざ結婚するから、って出て行こうとすると寂しくて。笑いあり、切なさあり、な舞台でした。倉庫を出たいというキームに対してジャーンが放った「たとえ倉庫を出たとしても、世界は倉庫のようなものだ」という言葉にかなり考えさせられましたね。

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