適度に適当に。

生きててよかった、そんな夜を探してる。

近況報告。映画4本感想など

すごく久しぶりの更新です。2か月振りですね。3月から仕事の忙しさがずーーっと続いておりまして、まともにお昼休憩も取れない日も度々あるほどです。7月くらいまで続く見込みです・・・。

以前は忙しいと無口になって、世間話にも入らず、苛々苛々していたのですが、4月からは心を入れ替えて、忙しいときほど笑顔を心がけています。手は動かしながらも口は動かせるので、些細なことでも世間話を自分から振る。今毎日野球観戦してますので、野球好きな上司に野球の話を振ることが多いですね。ちょっと話して、笑いが生まれると部署間のピリピリした感じも和らぎますし、ストレスも軽減される気がします。以前は「どうして私ばっかり、私ばっかり」という思いが強くて、苛々してたことが多かったのですが、忙しいのは皆同じで、先輩の方がもっと仕事抱えてたりするのですが、心に余裕が無さ過ぎて自分のことしか見えていませんでした。そういったこともここ2か月は無く、当たり前ですが話すこと、笑顔になること、心に余裕を持つことって大事だなあ、とひしひしと感じています。ネガティブな言葉を発することも減りました。仕事は滅茶苦茶忙しくて、残業も多いですが、以前より気持ちは朗らかです。

 

多忙なため、用事が無ければ休日は部屋にひきこもり、まったりする、という生活を送っておりますが、そんな中でも色々ありましたので近況報告です。

 

まず映画を4本見たのでその感想を。

僕だけがいない街

藤原竜也ファンですので、主演映画は毎回見に行きます。予告や予備知識一切入れない状態で鑑賞。面白かったです。2時間の割にはよくまとめられていたかな、と思います。原作読者が映画見て 初見のひとは付いて行けるか?と言ってるのを見ましたが、置いて行かれることは無く、誰が犯人か!?と考えながら楽しく見ることができました。お母さん石田ゆりこって若すぎ、と最初思いましたが、原作から若いころのまま姿が変わらない母親、という設定で、中盤からは違和感も無く、大層美しいお母さんでした。あとは何と言っても子役さんたちの演技が素晴らしい。とくに悟くん!!!見た目は子供、頭脳は大人 を良く演じ切っていたと思います。加代ちゃんを演じてたコはSTの映画で竜也さんと共演のあったコでしたね。映画の後、アニメを見て、その後原作漫画を読みました。映画もアニメも漫画も、全て結末が違いまして、それがとても面白いコンテンツだなあ、と感じました。映画とアニメは時間の関係で急ぎ足なラストになっていましたが映画は映画で、アニメはアニメで、どれも良かったと個人的には思います。とくに映画の終わり方は好きでした。作り手によって結末へのアプローチが様々で、考察したり、他の方の考察を見たりするのも楽しかったです。

【同級生】

原作漫画家の中村明日美子先生がとても好きで、このシリーズも昔から好きな作品のひとつです。明日美子先生の絵をアニメーションとして表現できるの!?と、映画化の話を聞いたときは思ってしまいましたが、心配無用でした。ここまで漫画通りに表現できるものなのか!!!と目から鱗です。まるで漫画が動き出しているかのように、明日美子先生独特の線のタッチ、色彩、間の取り方がそのままアニメーションになってました。物凄く丁寧に丁寧に作りこまれていることが伝わってきて、製作者の方たちの作品愛を凄く感じました。音楽なども雰囲気にばっちり合ってて、さすがです、押尾コータロー氏。ドラマCDは未視聴でしたが、のじさんも神谷さんも素晴らしくピッタリでこちらも感動。神谷さんの細かい演技とか、野島さんの息とか間とか、凄かった。悶えたくなるほど良いアニメでした・・・。暫く原作読んでなかったので物語的にも楽しめましたし、短編のつなぎ方なんかも素敵でしたね。文句言うところ無し。あっという間に終わってしまって切なかったです。はあ、佐条くん美しエロス・・・

ズートピア

予告など一切見てなくて、見に行く予定も無かったのですが、あまりに周囲の評判が良かったので見に行きました。ベイマックスのときもこのパターンでハマってしまったので、今回もそうなるかな、と思いながら鑑賞。ディズニーが作るCGってモノの質感が本当に凄いです。ネバっとしか感じとか、ふわっとした感じ、ざらっとした感じ。CGなのにすごくリアルで感動します。今回も動物たちの毛の質感が凄かったです。主人公ジュディ(うさぎ)のふわふわ感、ニック(きつね)のふさふさ感、ひつじのもこもこ感。触りたくなりますね。物語的には主人公が警官なので、犯人を見つけて確保、と非常に分かりやすく、その中に人種差別問題(物語上では草食動物と肉食動物)、女性差別問題が散りばめられていました。「プリンセスと魔法のキス」らへんからのディズニー作品は、単純に楽しむこともできるし、深く考えることもできる、という2パターンの見方ができることが魅力だな、といつも思います。なかなか映画が凄く好きな人じゃないと深く考えてくれない人が多いので悲しいところですが・・・。上戸彩さんの声も良かったですが、触れないわけにはいきません、森川さん!!!もうニック最初から最後までひたすら格好良くて大好きです。森川さん最高でした。仲直りして、ぎゅー、ヨシヨシ・・・最高か!!!!ラストの「俺のこと好きなんだろ?」的な台詞も好き。竹内順子さんの演技なども素晴らしかったです。早くBlu-ray出て欲しい!細かいところじっくり見たいなあ。

アイアムアヒーロー

 元々原作漫画を読みたいな、と思っていたら映画化決定。予告で見て、この実写化は絶対にアタリだ、見に行こう!と決めていました。結局漫画は未読のまま鑑賞。大変面白かったです。深く考えず、ただ単純に楽しむ系の映画だろう、と思ってたので、何も考えずにアクション、パニック映画として楽しみました。久々に15禁を映画館で見たのでなかなかキツかったですが(笑)一切手抜きの無いグロ表現に圧巻の一言。こんなに著名な俳優が出演してたら、普段ゾンビ映画を見ないライトな客層が映画館に見に行っちゃうと思うけど大丈夫か!?といらぬ心配などしたり。案の定職場の同期は「こんな映画だと思ってなかった・・・」と言ってました(笑)CGが一切無いなか、ZQNの応酬シーンや高速道路でのカーアクションなどどうやったんだ!?と思っていたら、韓国にて撮影だったのですね。韓国のゾンビ映画を作成するスタッフが多く参加しているようで、ZQNの特殊メイクや動きなんかも凄かったです。最後の主人公の銃ブっ放しシーンでは思わず「格好良い・・・」と呟き、何故だか涙も零れました。英雄くん、ほんとにヒーローだったよ。今原作漫画を18巻まで読んだところです。原作を読んでみると結構漫画と展開違ったんだなあ、と分かりますが、映画は映画として2時間でまとめるために練られた展開だったのだと思います。違和感無く映画見れたので問題無しでしょう。岡田くんああいう役やるとほんとハマる・・・狡猾で馬鹿みたいなの。あんなに楽しそうにゾンビに噛まれる人今まで見たことないよ(笑)吉沢悠の感染後の声とか今も耳に残ってる。

 
4/14、4/16熊本地震。私が住んでいるは福岡なので、被害はありませんが、それでも揺れました。最大で4/16震度5弱でしたね。マンションなので体感的にはもっと揺れました。普段 準備しなきゃね~ というだけで大した準備はしていなかった我が家ですが、流石に避難するときのために、と簡単に荷物をまとめて、避難場所はココにしようね、など家族で話をしました。地震速報が数分置きに鳴り響く、しかも夜中だったので寝れない日もありました。寝て、飛び起きる、ということが続いて眠るのが怖かったです。今でも実際揺れていないのに揺れている感じがするときもあります。そんなときはペットボトルに入ってる水の揺れを見て、気のせいか、と落ち着けます。どこに住んでいても安心な場所なんて無いです。最低限の準備はしておくべきだ、と実感しました。東北のときにも思ったことなのに、九州にいると同じ国で起こったことであるという現実味がどうしても薄くて、結局は他人事にしていたんだなあ、と思いました。自己嫌悪、反省です。
 
4月は大事な友人の結婚式があったり・・・
http://p.twpl.jp/show/orig/Rmajz
GWは仕事もありましたが、休みもありましたので、後輩とウーマンラッシュアワー村本さんのトークライブに行ったり・・・

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水族館に行ったり。まったり過ごしたりしておりました。

http://p.twpl.jp/show/orig/k0yfg
http://p.twpl.jp/show/orig/ChIBY
美味しいものを食べて、喋って、笑って。そんな時間を過ごすだけで幸せです。まだ20代後半なのに(笑)皆さんもよい休日を。