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適度に適当に。

生きててよかった、そんな夜を探してる。

オタク遍歴を語ってみる。<1.誕生から小学生期>1989-2001

ヲタ語り

ゴリゴリのヲタクなのに、ヲタらしくないブログになってるので、数回に分けて自分のヲタ遍歴を語ってみようと思う。

 

<誕生~幼稚園>

1989年、平成元年、私は誕生した。

幼い頃の記憶は幼稚園の5歳くらいのときからしか無い。通ってた幼稚園は、スケッチブックを支給してくれてて、1冊終わったら新しいのを貰える、というシステムだった。そのスケッチブックも種類がいくつかあって、セーラームーンが表紙のものがあって、それが欲しいがために絵を描きまくって新しいのを貰いにいく、というのを繰り返していた。セーラームーンが大好きだった。その割にはあんまり内容を覚えていないし、セーラームーンごっこというのにも参加したことがなく、本当に好きだったのかいささか不安である。好きだったのはみなこちゃん。

 

<小学生>

兄が7つ年上なので、兄と一緒にドラゴンボール北斗の拳HUNTER×HUNTERを見てたことをすごく覚えている。振り返って見ると子供らしい番組は殆ど見たことが無い気がする。ドラえもんとか、30分ちゃんと見たこと無いような・・・。クレしんも視聴禁止でした。ポンキッキーと、教育テレビが好きだったなあ。あとファミリー劇場キューティーハニー、あっこちゃん、サリーちゃん、ちゅうかなぱいぱい、ちゅうかないぱねま とか見まくってて、そりゃ同年代のコとは話が合わなかったはずや。「ちびまる子ちゃん」が好きで漫画全部持ってましたね。

 

【少女漫画との出会い】

運動ができなかったので、小学生のときは絵を描くか、本を読むか、ばかりだった。2年生のときはちゃお、3・4年のときはちゃおとりぼん、5・6年でりぼん とシフトして行ったため、なかよしには触れたことがない。さくらちゃんはアニメ見てたけどなあ。学年の数×100円というお小遣いだったので(5年生だと500円、6年生だと600円)、月刊少女漫画を買うと全てなくなるけど、それ以外お金の使いどころがなかったので問題なく、毎月りぼんなど買ってた。まわし読み、という発想が無く、まわりもみんな買ってた(笑)

ちゃお期で好きだったのは「はじけてB.B.」。アクターズスクールに入った女の子の話。これが好きで好きで、アクターズ入りたい!!と思ってた。そんなにSPEED好きなわけじゃなかったのに。影響されやすい性質です。あと「エンジェルリップ」も好きで、滅茶苦茶面白かったなあ。今でもストーリー結構言えるくらいには好きだった。

りぼん期は「グッド・モーニング・コール」「GAL'S!」「ミントな僕ら」「こどものおもちゃ」「ご近所物語」「ベイビイ★LOVE」「ペンギンブラザーズ」「神風怪盗ジャンヌ」などなどこの頃めっちゃ楽しかった・・・名作ばかりですね。ペンブラは今でも捨てれず本棚にあります。こどちゃとご近所は好き過ぎて完全版装備です。あとちなみにちゃおで連載されてたウテナは、その後大学生のときに激ハマりして今本棚にあります(笑)小花美穂先生、矢沢あい先生作品はその後もずっと好きですね。 

うちの小学校では「GAL'S!」がすっっっごい流行りまして、その流れに乗っかって読むようになったのがりぼんだったと思います。兄に向かって「バージンって何?処女って何?ねえねえ」と言ったあの瞬間のことを今でも覚えてます・・・。小学生が読むものにそういうの書かないでよ!!!笑 兄貴、困る質問してごめん・・・!! 5・6年のときはGAL'Sの模写ばっかりやってました。

ジャンヌも今見たら結構過激だし、グッドモーニングコールの設定なんか、よくこの設定にしたなあ・・・など思ってしまいます。ご近所物語にも初体験シーンあるし、ランダムウォークとか子供ながらにエッロ!と思ってたし・・・まあ排除したところでいつかは触れるものですからね。良いかな、とも思いますが、りぼん読んでるとき母は「キスシーンがあるなんて!!」と驚いてました。今はどうなんでしょうね。

 

家の前が海、うしろが山という環境だったので、遊び場所は無数にあって、外で遊ぶことが多かったけど、それなりに女の子らしい遊びもしてた。シルバニアと、バービーで遊んでた記憶がある。あと紙の着せ替え人形とかね!!懐かしいな。

相変わらずアニメは兄と一緒に少年モノを見るか、ファミリー劇場で古いアニメを見るのが好きな変わったこどもだった。あとたぶん6年間ほぼずっと見てたのが「天才てれびくん」。おそらく私の外人、ハーフ好きはここの影響だと確信している。ウエンツや生田斗真が出てた頃ですね。電話出演したくてしょうがなかったけど、プッシュ式電話じゃなかったので叶わなかった、という思い出です。さくらちゃん見たり、六番目の小夜子見たり。教育テレビかじりつきだったな。忍たまとかね。 あとホラーものが好きで、「花子さんがきた!」好きだった。今見てもシュールな絵だ。可愛い。

兄と一緒に少年向けアニメ見てたくせに、まだ少年漫画には開化してなかったですね。たぶん3年生くらいのときにONE PIECEのアニメが始まったんだけど、そんなに見てなかった。コナンくんと金田一、デジモンしか見てなかったような気がする。

が、6年生のときにテニスの王子様NARUTOのアニメが始まって、開化、というかここではまだちょっと扉が開いたくらいかな(笑)開化するのはこの後のお話。

 

【ジャニーズとの出会い】

世間や学校でモー娘。が流行るなか、それなりにはハマってたけど、好きになったのはKinKi Kids堂本剛。金田一のドラマの影響だと思う。その後「愛犬ロシナンテの災難」でドはまりして、初めて自分のお金でCDを買った。「僕の背中には羽がある」。「ガッコの先生」では同い年くらいの女の子が剛にキスしてて嫉妬したことを覚えてます(笑)

 

【ゲーム事情】

ゲームは禁止だったわけじゃないけど、買ってもらえなかった。うちにはスーファミしか無くて、まわりがみんな64で遊んでるなかスーファミをやるしか無かった。たぶん親にしてみれば「ゲームは持ってるでしょ(スーファミ)」くらいのことだったんだと思う、けど、スーファミなんかやってるやついねえよ!!!!という時期でした。お金持ちのコの家に行ったら64があって「シーマン」とか「ピカチュウ元気でチュウ」とかやってて、夕方に手作りおやつが出て来て・・・。ここは花輪くんの家かよ、と思ってました。そんななかスーファミを使って、ソフトもそんなに買ってもらえないですから、ひとつを徹底的にやりこむ!!という感じでした。ドンキー、マリカー、ボンバー、かまいたち・・・めっちゃやりました。友達の家ではツインビーにハマったり。

5年生のときくらいかな。お正月にお年玉でゲームボーイカラーポケモン金を買ったので、それからはGBばっかりやってましたね。GBのソフトくらいなら中古で安いのいっぱいあるので、よく買ってもらえた、というのもあるかも。

たまごっちを学校に持って行ってピーピー鳴ったり、スイミングスクールで取られたり。色々あったなあ。デジモン版たまごっちもやってたし、ポケットピカチュウとかね。近所のゲーセンはヤンキーの溜まり場で、物騒過ぎて行けなかったので、これらで細々と遊ぶ日々でした。

 

まだヲタの片鱗はあんまり見えないかな、と思うのですが、漫画は良く読んでたし、絵を模写するのが好きでした。水泳、バレー、進研ゼミ、ピアノもやってて、なかなか多忙な小学生だったなあ、と今になって思います。全部やりたいと言ったのは自分・・・。中学生から足を踏み入れてしまうことになります。次回。

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